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ロマン派音楽研究会《ROMUVE》が発足しました! [大人のオケ]

今年2月に、群馬県前橋市にロマン派音楽研究会《ROMUVE》を設立しました。

東京藝術大学、洗足学園大学などに通う県内出身の音大生、高崎経済大学附属高校芸術コース、西邑楽高校芸術科で学ぶ音高生、そして、県内アマチュアオーケストラで活動するベテランアマチュア奏者からなる研究会です。

大学教授やプロの音楽家の皆さんの指導を受け、学術的な研究に加えて、オーケストラ《ROMUVE》として、演奏会を開催します。

原則1年間のワークショップとして活動し、11月6日(日)に研究成果の発表を行って活動を終了する予定です。
活動の経過をお知らせするため、ブログを開設したので、当面、記事は、そちらで掲載していきます。
こちらのブログをご覧になっていただいている方は、ぜひ、11月まではROMUVEのブログをご覧ください。

ロマン派音楽研究会《ROMUVE》ブログ
http://orchestra-romuve.blog.so-net.ne.jp/

成果発表会
日時:2016年11月6日(日)午後12時30分開場
場所:玉村町文化センターにしきのホール
入場:1000円(学生500円) ※後日、プレイガイドをお知らせします。
内容:以下の2部形式

【第1部】基調講演会(13時開演)
講師:高橋陽一郎氏(日本大学文理学部哲学科教授)
内容:「ヨーロッパ文化の結晶としてのロマン派音楽の魅力」

【第2部】記念演奏会(14時開演)
指揮:湯川紘恵(東京藝術大学音楽学部指揮科在籍)
独奏:宮川彩音(東京藝術大学音楽学部器楽科フルート専攻)
①ワーグナー/ジークフリート牧歌
②モーツァルト/フルート協奏曲第1番ト長調k.313
③シューベルト/交響曲第5番変ロ長調D.485

このほか、公開研究会として、県内の日本ワーグナー協会員によるワーグナーに関する講演やピアニストの渋川ナタリさんによるシューベルトに関する講演なども開催予定です。

ぜひ、ご来場ください! 詳細は、ROMUVEのブログでお知らせしていきます。




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次のMyオケの演奏会は映画音楽特集です! [大人のオケ]

MYオケのファミリーコンサート2016のお知らせです。

最近のファミコンは、テーマを持ってプログラムを組んでいます。今回のテーマは「映画音楽」です! 

古くは、映画『未完成交響楽』、最近では映画『マエストロ』でも知られるシューベルトの名作「未完成交響曲」のほか、007やパーレーツ・オブ・カリビアンなど、ダイナミックな映画音楽の魅力をお届けします♪

個人的には、来年、シューベルトをテーマに専門的な勉強しようと思っているので、まずは「未完成」、楽しみです。

【前橋交響楽団ファミリーコンサート2016】
2016年2月7日(日)午後2時開演(1時30分開場)
前橋市民文化会館小ホール 
入場無料(全600席)

【プログラム】
F.シューベルト/交響曲第7番ロ短調《未完成》、映画『パイレーツオブカリビアン』メドレー、映画『007』から「ジェームズ・ボンド」メドレー、映画『オズの魔法使い』から「オーバー・ザ・レインボー」、『オペラ座の怪人』セレクション

【指揮】
森重修実(群馬交響楽団第一トランペット奏者)

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シベリウスのカレリア組曲から第3曲をyoutubeに掲載しました! [大人のオケ]

さる10月4日、前橋市民文化会館で行われたAオケ(大人のオケ。私が所属する前橋交響楽団のこと)の第29回(定期)演奏会が開催されました。

前半は、ボロディン(本当は、グラズノフ)作曲のイーゴリ公序曲とシベリウスのカレリア組曲を、後半は、チャイコフスキーの交響曲第5番を演奏しました。

今回、youtubeにシベリウスのカレリア組曲から第3曲「行進曲風に」を掲載しました。
自分で言うのもなんですが、アマオケらしい生き生きとしたいい演奏だと思います。


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芸術の秋、2015年度のオケ出演状況 [大人のオケ]

先日、所属するAオケの定期演奏会が終わりましたが、いくつかのオケからエキストラのオファーを受けて、全部受けました(笑)。先に終了したコンサートと合わせてこんな出演予定になっています。なんだかんだ言って、すごい状況になっています。

9月20日:県内Gオケ定期、ラフマニノフ/交響曲第2番ほか
10月4日:Aオケ定期、チャイコフスキー/交響曲第5番ほか
11月29日:他県Tオケ定期、ベートーヴェン/交響曲第8番、ブルックナー/交響曲第4番
2月7日:Aオケファミリーコンサート、シューベルト/交響曲第7番「未完成」ほか
2月21日:県内K響定期、ブラームス/交響曲第4番

最初の二つは、ロシア物、後半は僕の大好きなドイツ物を中心に演奏します。名曲揃いですが、難曲が多く、とても大変でもあります。中では、11月29日の演奏会が難関です。ブルックナーはもちろん、むしろベートーヴェンの8番がとにかく大変です。かなりさらわないと弾けない難曲です(汗)。

楽しみなのは、2月21日の演奏会。前プロで、娘の師匠の中條秀記さんのソロで、ドップラーのハンガリー田園幻想曲を演奏します。豊潤な音色と幅広い表現力、今からワクワクします。

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今年のクラコン地区本選(ヴァイオリン部門)の結果! [コンクール]

芸術の秋が今年も到来しましたね。

我が家は、今年も娘、息子共に大小のコンクールにエントリーしていますが、今回は息子が出場したコンクールに関して中間報告します。

夏のまっさかりの8月、今年から新たに開催された日本学生ヴァイオリンコンクールに息子が出場しました。このコンクール、予選はDVDによる無料審査で始まるのが大きな特徴です。その結果選抜され、Finalと呼ばれる本選で最終の審査が行われます。

息子は、DVD審査の結果、Finalに推薦され、千葉の文化センターまで出かけていきました。
DVD審査では、バッハの無伴奏パルティータ第3番のプレリュードほかを演奏しました。

Finalで演奏したのは、サンサーンスの序奏とロンド・カプリチオーソです。この作品、内容は軽いのですが、サラサーテのために書かれたこともあって、ヴァイオリンの技巧を前面に打ち出した難曲です。

演奏は、とても良かった。ややゆっくり目の基本テンポの中で、リズミカルに、そして、妖艶に歌う箇所もあって、なかなかよく考えられた演奏と感心しました。一部、音程が不安定な箇所があったのが残念でしたが。
結果はFinalに進んだ16名中6位までには入賞できず、「入選」となりました。まだまだ1年生ですし、演奏自体が良く、今後につながるいい滑り出しかなと思いました。

次は、先日行われた、日本クラシック音楽コンクールの地区本選です。息子は、中学2年生の時に全国大会に出場していますが、昨年は、作品の仕上げが間に合わず、地区本選で悔しい思いをしました。
今回は、演奏の質を高め2年ぶりの全国大会出場を目指していました。

結果は、優秀賞を受賞し、まずは目標をクリアして全国大会へ進めることになりました。

演奏は、千葉では感じられたラプソディックな魅力はやや後退しましたが、逆に千葉での演奏であまりうまくいかなかった箇所の音程を克服して、コンクール的には評価が落ちにくい安全運転の演奏だったと思います。
ただ、他の出演者が、シベリウスやチャイコフスキーなどの深みのある難曲に果敢にチャレンジしていましたので、この演奏水準では、ちょっと全国大会は難しいかなと思っていました。ですから、「通過」と発表された時は、正直、驚きましたね。

全国大会は12月10日、かつしかシンフォニーヒルズで開催されます。

曲は、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲第1楽章を取り上げます。
メンデルスゾーンは、どちらかと言えば、均整がとれた古典的な作品を書いた作曲家とも言われますが、ドイツに生まれたユダヤ人作曲家として、深い内面とロマン的な特徴を持った作曲家と考えています。 そこらあたりのバランスが音楽的には難しいところです。

あと2か月で、どこまで作品の技術的な面を克服して、こうした特徴を踏まえた表現を深められるかちょっと楽しみです。

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ラフマニノフ2、チャイコ5&ブルックナー4 [大人のオケ]

久しぶりの投稿です。

ホームオケでは、10月4日にチャイコフスキーの交響曲第5番ほかを演奏します。
ただ、転勤になって、平日の夜に練習しているホームオケの練習になかなか出られなくなってますが…。

その他、今年は、今日、G大学の現役大学生とOBが中心に創立されたGフィルの定期演奏会に出演します。曲は、ブラームスのハイドンバリエーション、サンサーンスのロンカプ、そして、ラフマニノフの交響曲第2番です。こちらも出足が遅れ、8月から練習に出始めましたが、なんとかラフマニノフに対応できるようになってきました。やはり、一度、集中して練習した作品は、体が覚えているところがありますね。ただ、指揮者のテンポが速い(ある意味、普通のテンポ)なので、難しい第2楽章などは、ちょっと苦労しています。今、息子がコンクールで演奏しているサンサーンスのロンカプを含めて、好きな作品ばかりで楽しく弾けそうです。

11月末には、いつもお世話になっているTオケの定期演奏会に出演します。こちらは、ベートーヴェンの8番とブルックナーの4番という、自分としては最高のプログラム。日曜日の夜の練習で、しかも、練習会場まで遠いので(2時間)、かなりきついのですが、曲に惹かれてOKしてしまいました。
8番楽しみ~!! また、昨年にはGフィルで弾いたブルックナーがもう一度弾けるのは、本当にうれしいです。



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ヒメノ&群響の圧倒的なマーラー4番 [群馬交響楽団]

昨日は、群響の第39回東毛定期演奏会に出かけました。

日時:2015年7月19日(日)15:00開演
場所:太田市新田文化会館 エアリスホール
出演:(指揮)グスターボ・ヒメノ (ピアノ)小菅優、(ソプラノ) 小林沙羅
曲目:ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15、マーラー/交響曲 第4番 ト長調

2曲とも圧倒的な名演でした。特に、マーラーは、本当に感動しました。

ヒメノさんの叙情に傾かない硬派な解釈とオケの性能の高さが、マーラー4番の本来の魅力を取り戻したかのような名演でした。特にホルン首席の力量は圧倒的で、会場はホルンのソロが出るたびにため息が出ていました。オケの中のホルンを聴いているというより、ホルンコンチェルトを聴いているような錯覚に陥るほどにピアノの表情が細やかで、僕は、こんなに表情が細やかなホルンの演奏を聴いたのは初めてでした。

しかも、そうした演奏が、浮かないのが群響のレベルの高さ。

他の管楽器もみな魅力でしたね。ホルンソロもそうなのですが、すべての楽器が指揮者の解釈の枠内で表現をしていて、作品に奉仕している感じがとても好感を持てました。

弦楽器も良かったな~。ソロのコンミスはもちろん、チェロパート、コントラバスパートみなかっこよかった。

すべての楽章が、新鮮で、素晴らしかったですが、特に第3楽章には惹かれました。聴いていて涙がでるほどでした。3楽章が終わって、アタッカで始まった第4楽章も、ソロの小林さんがあまりに美しくて(演奏もお姿も)、素晴らしいマーラーを聴いたと心の底から感銘を受けました。

ベートーヴェンも見事だった。まずはドイツのオケのような重厚感ある音がしていたのが、驚きでした。小菅さんは、とにかくブラボーですね。生き生きとした第3楽章楽しかった!!
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第370回藝大フィルハーモニア定期演奏会~未完のシンフォニー~を聴く(尾高尚忠&ブルックナー) [演奏会]

今日は、芸大の奏楽堂で、第370回 藝大フィルハーモニア定期演奏会~未完のシンフォニーを聴いてきました。

曲は、尾高尚忠の交響曲、そして、ブルックナーの交響曲第9番。両曲とも作曲家の最後の作品で、未完成に終わった作品です。

指揮は、作曲家の息子の尾高忠明さん、そして、演奏は、、ブルックナーの交響曲のこの作品を日本初演した、芸大フィルです。

尾高さんの指揮で、お父さんの作品を聴くのは、前回の群馬交響楽団の定期で、フルート協奏曲に続いて連続2度目です。

個人的にブルックナーの第9が好きなのに加えて、NHK交響楽団の演奏会の放送で、尾高尚忠さんの交響曲にも大変好印象を持ったので、息子と3人で芸大フィルを聴きにでかけました。

今、終わったところで、詳しくはかけませんが、この数年の演奏会では、最も感動的な演奏会でした。

尾高さんの第2楽章やブルックナーの第1楽章では、作品の素晴らしさに心が激しく震えました。

尾高さんも終了後、オケに感謝すると言ってましたが、本当に精度が高く、しかも、心の底から作品に感動して弾いているオケの素晴らしさには、何度か聴いてきた自分も、正直、驚きました。

残響が2秒以上あるホールでの、豊かなオケの響きの中で聴くブルックナーの醍醐味は、他に代えられないですね。心底嬉しくなりました。

尾高さんの交響曲は、これからよく演奏されることになると確信しました。ブルックナー最高の作品と並べても、その魅力は決して減じませんでしたよ。後期ロマン派的な魅力とフルート協奏曲にも似た、日本的な風情がすごくマッチした名作と思います。

数年前に発見された第2楽章が、交響曲としての体裁を高め、魅力を倍増したのではないでしょうか。いずれ、群響でも聴ける日がくると思います。

http://www.geidai.ac.jp/container/sogakudo/28917.html
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ヤマハのブラビオールV10とpiccagliani

左側の楽器は、新たに仲間入りしたヤマハのブラビオールV10です。軽くて明るい音
色のヴァイオリンです。

右はメインのpiccagliani
2violins.jpg

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