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Trio Monoライブ聴く! [演奏会]
今晩は、知り合いのプロフルーティストの方が前橋で行なったライブを聴いてきました。
Trio Mono というグループで、フルートにヴィオラ、ギターという異色の組み合わせ。
フルートとギターという組み合わせは、ピアソラのタンゴの歴史や武満の海へなど、名曲があり、結構、聴く機会がありますね。ヴィオラとの組み合わせとしては、やはりドビュッシーのトリオソナタでしょうね。あの組み合わせを考えつくだけでも、ドビュッシーの天才は明らかなのですが、このソナタを聴いていていつも思うのは、フルートとヴィオラの組み合わせの相性のよさでした。
そうした意味では、ハープの代わりにギターと考えると、ドビュッシーのトリオソナタがこのTrio Monoの音色を想像するには一番近いでしょうね。
聴いてみて、僕の想像は、やはり当たっていました。ドビュッシーのソナタを彷彿とする響きが散見していたからです。
もっとも作品は、タンゴ風、ボサノバ風、現代音楽風など、様々なジャンルに近づきます。ただ、聴いていて、結局はクラシック風ですね。終演後、出演者ともお話をして、そのことを話してみましたが、やはり、彼らの経歴的には、クラシック風と言われるのは的を外していないようでした。
演奏された作品は、ほぼ彼らのオリジナル作品で、3名それぞれの作品が演奏されましたが、なかなか、個性が異なり、面白かったですね。
オリジナル作品でライブを行うという創造的な行為、若手演奏家の気概が感じられて、とても気持ちがよかったです。youtube に映像が出ていたので、参考まで!
なお、会場は、ウィーン料理を出すお店だったので、懐かしい、ヴィナーシュニッツェルを食べてみました。なかなかの味で気に入りました。グラーシュなどもあるようなので、今度、グラーシュにも挑戦してみたいです。
Trio Mono というグループで、フルートにヴィオラ、ギターという異色の組み合わせ。
フルートとギターという組み合わせは、ピアソラのタンゴの歴史や武満の海へなど、名曲があり、結構、聴く機会がありますね。ヴィオラとの組み合わせとしては、やはりドビュッシーのトリオソナタでしょうね。あの組み合わせを考えつくだけでも、ドビュッシーの天才は明らかなのですが、このソナタを聴いていていつも思うのは、フルートとヴィオラの組み合わせの相性のよさでした。
そうした意味では、ハープの代わりにギターと考えると、ドビュッシーのトリオソナタがこのTrio Monoの音色を想像するには一番近いでしょうね。
聴いてみて、僕の想像は、やはり当たっていました。ドビュッシーのソナタを彷彿とする響きが散見していたからです。
もっとも作品は、タンゴ風、ボサノバ風、現代音楽風など、様々なジャンルに近づきます。ただ、聴いていて、結局はクラシック風ですね。終演後、出演者ともお話をして、そのことを話してみましたが、やはり、彼らの経歴的には、クラシック風と言われるのは的を外していないようでした。
演奏された作品は、ほぼ彼らのオリジナル作品で、3名それぞれの作品が演奏されましたが、なかなか、個性が異なり、面白かったですね。
オリジナル作品でライブを行うという創造的な行為、若手演奏家の気概が感じられて、とても気持ちがよかったです。youtube に映像が出ていたので、参考まで!
なお、会場は、ウィーン料理を出すお店だったので、懐かしい、ヴィナーシュニッツェルを食べてみました。なかなかの味で気に入りました。グラーシュなどもあるようなので、今度、グラーシュにも挑戦してみたいです。
モーツァルトとハイドンの交響曲を一気に演奏!
先週は、昨年Aオケと合同でマーラーを演奏した、埼玉県の鶴ヶ島シティオーケスト
ラの演奏会に賛助出演してきましたよ。
曲は、モーツァルトの交響曲第31番パリ、フォーレのペレアスとペリザンド組曲、
ハイドンの交響曲第101番時計という重量級のプログラム。
僕の先生や、一緒に演奏させていただいた元群馬交響楽団の首席コントラバス奏者の
赤木先生も、「これはプロのプログラムだな」とおっしゃっていました。
それほど難しく、アマチュアには負担の大きいプログラムです。正直、うちのAオケ
ではありえないプロですね。
まずは、モーツァルトとハイドンの交響曲の組み合わせ。これは、大変です。
両者とも精緻な技術が求められます。
アンサンブルが難しいのに加えて、技術的にも大変。オケを知らない人からしたら、
「マーラーの方が難しいのでは」と思われるかもしれませんが、シンプルで高速な音
の動きを確実に音にして、アンサンブルを揃えるのはアマチュアにとっては、至難の
技なのです。
案の定、Aオケの演奏会が終わってから、練習に何度か参加して本番を迎えました
が、正直、撃沈しました…。
ただ、モーツァルトとハイドンの似ている点と違う点を体で感じることができたのは
面白かったですし、演奏していて楽しいのはさすが古典派の名作でした。
また、打って変わって、フランス・ロマン派のフォーレのペレアスもプロ向きの作品
ですね。
叙情的でロマンティックな雰囲気の中に、独特な和声が美しく、演奏していて、学生
時代にのめり込んだメーテルリンクの戯曲を思い出しながら弾いていました。
今回、前響と鶴オケを一気に弾きましたが、両オケとも同じ指導者が20年以上指導
しているのに不思議ですね、全然違う音がします。
鶴オケは弦楽器が大変しっかりしていて、そこに乗る管楽器はとても個性を主張する
感じです。うちのAオケは、全体にやや消極的ですが、音の均一感はあるようです。
両オケとも個性が異なって、弾いていて面白いです。
次回の鶴オケの演奏会には賛助できませんが、12月の定期演奏会にはぜひ参加して
みたいなと思っています。何しろ、作品が、ワーグナー、リスト、ブラームスなの
で。
僕としては、ヨダレがでそうなプログラムです。ちなみに、ワーグナーはローエング
リンの1,3幕です。ワグネリアンの僕としては、1幕の前奏曲を弾いていたら、失
神するかも(#^.^#)
写真は、会場設営です。
ラの演奏会に賛助出演してきましたよ。
曲は、モーツァルトの交響曲第31番パリ、フォーレのペレアスとペリザンド組曲、
ハイドンの交響曲第101番時計という重量級のプログラム。
僕の先生や、一緒に演奏させていただいた元群馬交響楽団の首席コントラバス奏者の
赤木先生も、「これはプロのプログラムだな」とおっしゃっていました。
それほど難しく、アマチュアには負担の大きいプログラムです。正直、うちのAオケ
ではありえないプロですね。
まずは、モーツァルトとハイドンの交響曲の組み合わせ。これは、大変です。
両者とも精緻な技術が求められます。
アンサンブルが難しいのに加えて、技術的にも大変。オケを知らない人からしたら、
「マーラーの方が難しいのでは」と思われるかもしれませんが、シンプルで高速な音
の動きを確実に音にして、アンサンブルを揃えるのはアマチュアにとっては、至難の
技なのです。
案の定、Aオケの演奏会が終わってから、練習に何度か参加して本番を迎えました
が、正直、撃沈しました…。
ただ、モーツァルトとハイドンの似ている点と違う点を体で感じることができたのは
面白かったですし、演奏していて楽しいのはさすが古典派の名作でした。
また、打って変わって、フランス・ロマン派のフォーレのペレアスもプロ向きの作品
ですね。
叙情的でロマンティックな雰囲気の中に、独特な和声が美しく、演奏していて、学生
時代にのめり込んだメーテルリンクの戯曲を思い出しながら弾いていました。
今回、前響と鶴オケを一気に弾きましたが、両オケとも同じ指導者が20年以上指導
しているのに不思議ですね、全然違う音がします。
鶴オケは弦楽器が大変しっかりしていて、そこに乗る管楽器はとても個性を主張する
感じです。うちのAオケは、全体にやや消極的ですが、音の均一感はあるようです。
両オケとも個性が異なって、弾いていて面白いです。
次回の鶴オケの演奏会には賛助できませんが、12月の定期演奏会にはぜひ参加して
みたいなと思っています。何しろ、作品が、ワーグナー、リスト、ブラームスなの
で。
僕としては、ヨダレがでそうなプログラムです。ちなみに、ワーグナーはローエング
リンの1,3幕です。ワグネリアンの僕としては、1幕の前奏曲を弾いていたら、失
神するかも(#^.^#)
写真は、会場設営です。

評判の《手打ち蕎麦さとみ》でかけそばを! [グルメ]
今日、またまた、手打ち蕎麦さとみに行ってきました。
僕は、さらしな「よもぎ」を食べました。前回よりも香りが濃くて、さらに美味しかったです。

子供たちは、かけ(あらびき、おせいろ)を食べました。これも絶品!

一品料理から、おいもの天ぷらを注文して、天ぷら蕎麦にして食べました~。カリッとしていて、とても甘い、これで300円は安いでしょう。

今日も満席でした。食べログでも好評をいただいているようで、オススメしている僕としても(^<^)です。
http://r.tabelog.com/gunma/A1002/A100202/10011473/
僕は、さらしな「よもぎ」を食べました。前回よりも香りが濃くて、さらに美味しかったです。

子供たちは、かけ(あらびき、おせいろ)を食べました。これも絶品!

一品料理から、おいもの天ぷらを注文して、天ぷら蕎麦にして食べました~。カリッとしていて、とても甘い、これで300円は安いでしょう。

今日も満席でした。食べログでも好評をいただいているようで、オススメしている僕としても(^<^)です。
http://r.tabelog.com/gunma/A1002/A100202/10011473/
女子高生のオケがラフマニノフの交響曲第2番(;゚Д゚)! [演奏会]
昨日、県内の老舗女子高校の管弦楽部の演奏会を聴いてきました。
県立桐生女子高校管弦楽部です。

興味があって、ここ数年、毎年聴いてきましたが、昨年のブルックナーの4番に続き、今年は、またまた難曲のラフマニノフの交響曲第2番を演奏しました。
団員にAオケ団員のお孫さん(!)がいることもあって、応援も兼ねて出かけました。
さて、曲目は、シャブリエの狂詩曲「スペイン」,、シュトラウスのワルツ「皇帝円舞曲」、007やスターウォーズの映画音楽などに続いて、ラフマニノフ交響曲第2番という結構、大変なプログラムでした。
前半、聴き始めて、驚きましたね。しっかり練習していて、隙がない演奏。.正直、弦楽器は1,2年ではなかなかモノにならないので、このレベルは期待していなかったのですが、かなりしっかり演奏している。二重マルでしたよ。きっと、指揮の先生やトレーナーの先生方の指導が良いのでしょう。練習量も推してはかるべきですね。
皇帝円舞曲など、もしかして、先日の僕らの演奏よりもしっかりしているかも…、なんて思ってしまったほどです(#^.^#)
さて、映画音楽を楽しく聴いてから、最後のラフマニノフですが、これは相当の難曲ですね。2、3年生のみの合奏(55名!)になるので、弦のプルトが少なく、正直、濃厚なラフマニノフの良さを出すにはちょっと不足ですね。
でも、これがライブの不思議さ、聴いているうちに、そうした音の薄さも気にならなくなってきて、次第に、女子高校生たちの気合に引き込まれていった気がします。
指揮の先生の解釈もロマンティックで、曲の良さを引き出しています。また、各パートも臆することなく、演奏するので、聴いていて気持ちがよい。コントラバスやチェロパートの弾きっぷりは特に気に入りました。各パートのソロもなかなかのものでした。
アンサンブルの難しい、第2楽章は特によかったです。
やはり難しいのは第4楽章…。この楽章はオケの厚みと個々の奏者の技術が必要な楽章でしょうね。
聴いていて、僕らのAオケも苦労するだろうなと思いました。
クライマックスが延々と続く感じなので、その中で、表情を細やかにつけていくまでには至らなかったですね。
ラフマニノフは敢闘賞でしょう。この曲を演奏できるだけでもすごいのに、作品の魅力を伝えることができて、ほんとうにすごいですよ!団員の皆さん、お疲れ様でした。きっと、ラフマニノフの毒(魅力)に取り憑かれたのではないでしょうか!!
ちなみに大ホールが一杯でした。ご家族のほか、近隣の男子高校の野球部の生徒さんなどがお客さんに見えて、女子校ならではの雰囲気で面白かったです。
県立桐生女子高校管弦楽部です。

興味があって、ここ数年、毎年聴いてきましたが、昨年のブルックナーの4番に続き、今年は、またまた難曲のラフマニノフの交響曲第2番を演奏しました。
団員にAオケ団員のお孫さん(!)がいることもあって、応援も兼ねて出かけました。
さて、曲目は、シャブリエの狂詩曲「スペイン」,、シュトラウスのワルツ「皇帝円舞曲」、007やスターウォーズの映画音楽などに続いて、ラフマニノフ交響曲第2番という結構、大変なプログラムでした。
前半、聴き始めて、驚きましたね。しっかり練習していて、隙がない演奏。.正直、弦楽器は1,2年ではなかなかモノにならないので、このレベルは期待していなかったのですが、かなりしっかり演奏している。二重マルでしたよ。きっと、指揮の先生やトレーナーの先生方の指導が良いのでしょう。練習量も推してはかるべきですね。
皇帝円舞曲など、もしかして、先日の僕らの演奏よりもしっかりしているかも…、なんて思ってしまったほどです(#^.^#)
さて、映画音楽を楽しく聴いてから、最後のラフマニノフですが、これは相当の難曲ですね。2、3年生のみの合奏(55名!)になるので、弦のプルトが少なく、正直、濃厚なラフマニノフの良さを出すにはちょっと不足ですね。
でも、これがライブの不思議さ、聴いているうちに、そうした音の薄さも気にならなくなってきて、次第に、女子高校生たちの気合に引き込まれていった気がします。
指揮の先生の解釈もロマンティックで、曲の良さを引き出しています。また、各パートも臆することなく、演奏するので、聴いていて気持ちがよい。コントラバスやチェロパートの弾きっぷりは特に気に入りました。各パートのソロもなかなかのものでした。
アンサンブルの難しい、第2楽章は特によかったです。
やはり難しいのは第4楽章…。この楽章はオケの厚みと個々の奏者の技術が必要な楽章でしょうね。
聴いていて、僕らのAオケも苦労するだろうなと思いました。
クライマックスが延々と続く感じなので、その中で、表情を細やかにつけていくまでには至らなかったですね。
ラフマニノフは敢闘賞でしょう。この曲を演奏できるだけでもすごいのに、作品の魅力を伝えることができて、ほんとうにすごいですよ!団員の皆さん、お疲れ様でした。きっと、ラフマニノフの毒(魅力)に取り憑かれたのではないでしょうか!!
ちなみに大ホールが一杯でした。ご家族のほか、近隣の男子高校の野球部の生徒さんなどがお客さんに見えて、女子校ならではの雰囲気で面白かったです。
5月の変わり蕎麦は、《よもぎ》でした!! [グルメ]
先月、オープンした手打ち蕎麦さとみにまた行ってきました。
さくらの香りに感動した、変わり蕎麦であるさらしなの5月メニューが気になったからです。
5月は、《よもぎ》でした (*´∀`*)
僕は、さくら以上にこれは好きでしたね。食べる瞬間に香りが立ち上るさくらに対して、よもぎは、のどごしを通り過ぎてから、よもぎの香りを一瞬感じる感じ。しかも、驚いたのは、食後、お腹がスーッとしてきたではないですか…。
これには驚きましたよ。よもぎは、ハーブなのですね;゚Д゚)!
漢方の胃腸薬を飲んだ後のようなすっきり感。やみつきになりそうです。また、行ってみたいです。
ちなみにがっついていたので、写真を撮り忘れました(-_-;)
写真は、先日、食べたさとみセットです。

揚げだし豆腐、さつまいもご飯に杏仁豆腐、さらにお飲み物も付いて950円は安い!!
下の写真は、さつまいもとかぼちゃのごま天ぷら付きのおせいろです。

オススメのお店です。
さくらの香りに感動した、変わり蕎麦であるさらしなの5月メニューが気になったからです。
5月は、《よもぎ》でした (*´∀`*)
僕は、さくら以上にこれは好きでしたね。食べる瞬間に香りが立ち上るさくらに対して、よもぎは、のどごしを通り過ぎてから、よもぎの香りを一瞬感じる感じ。しかも、驚いたのは、食後、お腹がスーッとしてきたではないですか…。
これには驚きましたよ。よもぎは、ハーブなのですね;゚Д゚)!
漢方の胃腸薬を飲んだ後のようなすっきり感。やみつきになりそうです。また、行ってみたいです。
ちなみにがっついていたので、写真を撮り忘れました(-_-;)
写真は、先日、食べたさとみセットです。

揚げだし豆腐、さつまいもご飯に杏仁豆腐、さらにお飲み物も付いて950円は安い!!
下の写真は、さつまいもとかぼちゃのごま天ぷら付きのおせいろです。

オススメのお店です。
ベートーヴェンからラフマニノフ、そしてマーラーへ [大人のオケ]
もう先週末の話ですが、Aオケの演奏会が開催されました。
曲は、ベートーヴェンの運命、シュトラウスの皇帝円舞曲など、楽しい作品によるファミリーコンサートでした。
毎年恒例のこのコンサートは、公共施設のオープンスペースで演奏する無料コンサートです。
この演奏会のために、4か月間、じっくり練習してきました。
特にベートーヴェンについては、かなりしっかり練習しましたよ。なにせ、難しいのですから。
今回のコントラバスパートは、1名、参加できなかったので、5名でしたが、他パートの人数に比較するとやはり、かなり重厚な布陣で、録音を聞いても、かなりの爆音でした(笑)

今回はしっかり広報を行なったかいもあって、300席用意した座席では足りずに、立ち見がでるほどの大盛況でした。
アンコールで演奏したラデツキー行進曲の際には、お客さんが相当に盛り上がっていたので、それなりに成功したのではないかと思います。

演奏会は終わり、今週から、秋の定期演奏会の練習が始まりました。ラフマニノフの2番ですよ。
こちらも難しいとは思いますが、楽しみです。第1楽章の譜読みをしましたが、やはり、いい曲ですね。濃厚です。
また、近県のアマオケの創立60周年記念演奏会にへの出演依頼をいただき、マーラーの復活を演奏することになりました!忙しいので迷ったのですが、復活を演奏できる機会はこれを逃したらもはやないと考えて、受けることにしました。
曲は、ベートーヴェンの運命、シュトラウスの皇帝円舞曲など、楽しい作品によるファミリーコンサートでした。
毎年恒例のこのコンサートは、公共施設のオープンスペースで演奏する無料コンサートです。
この演奏会のために、4か月間、じっくり練習してきました。
特にベートーヴェンについては、かなりしっかり練習しましたよ。なにせ、難しいのですから。
今回のコントラバスパートは、1名、参加できなかったので、5名でしたが、他パートの人数に比較するとやはり、かなり重厚な布陣で、録音を聞いても、かなりの爆音でした(笑)

今回はしっかり広報を行なったかいもあって、300席用意した座席では足りずに、立ち見がでるほどの大盛況でした。
アンコールで演奏したラデツキー行進曲の際には、お客さんが相当に盛り上がっていたので、それなりに成功したのではないかと思います。

演奏会は終わり、今週から、秋の定期演奏会の練習が始まりました。ラフマニノフの2番ですよ。
こちらも難しいとは思いますが、楽しみです。第1楽章の譜読みをしましたが、やはり、いい曲ですね。濃厚です。
また、近県のアマオケの創立60周年記念演奏会にへの出演依頼をいただき、マーラーの復活を演奏することになりました!忙しいので迷ったのですが、復活を演奏できる機会はこれを逃したらもはやないと考えて、受けることにしました。
手打ち蕎麦さとみ美味しい!! [グルメ]
今日は、仕事帰りに娘をひろって蕎麦を食べに出かけました。
蕎麦の種類は3種類。蕎麦の実の真ん中あたりを使った更級と石臼で製粉した粗びきを食べました。
更級は、桜の葉が練り込んであるということで、桜の香りがとてもいい!
粗びきは、蕎麦の香りが濃厚で、歯ごたえがある。

一品料理からは、出汁巻き卵!!

なかなかの専門店です。
この時代、こうした専門店の方がうまくいくかもしれません。
お近くの皆さんは、ぜひ、食べに行ってみてください。
なお、娘が最後に食べたあんみつもお手製だそうで、甘さを押さえた素晴らしく美味しい甘味でした!

手打ち蕎麦 さとみ
伊勢崎市羽黒町19ー1
定休日:火曜日
蕎麦の種類は3種類。蕎麦の実の真ん中あたりを使った更級と石臼で製粉した粗びきを食べました。
更級は、桜の葉が練り込んであるということで、桜の香りがとてもいい!
粗びきは、蕎麦の香りが濃厚で、歯ごたえがある。

一品料理からは、出汁巻き卵!!

なかなかの専門店です。
この時代、こうした専門店の方がうまくいくかもしれません。
お近くの皆さんは、ぜひ、食べに行ってみてください。
なお、娘が最後に食べたあんみつもお手製だそうで、甘さを押さえた素晴らしく美味しい甘味でした!

手打ち蕎麦 さとみ
伊勢崎市羽黒町19ー1
定休日:火曜日
Jオケ定期演奏会終了 [子供のオケ]
長い1年でした。昨日、Jオケの定期演奏会が開催され、無事終了しました。
Jオケは、徹底した基礎練習と分奏中心の練習で、バロックや古典の作品をじっくり練習してきました。
昨日、演奏した主な作品は、
早川正昭・日本の四季から春、C.バッハ・シンフォニアニ長調、A.L.ウェバー・オペラ座の怪人セレクションなどでした。
地元の中学校の吹奏楽部の皆さんが賛助出演していただきましたので、総勢で100名近い出演者でした。会場は小ホールでしたので、反響板を外しての演奏で、やや響きがなく、小編成のバッハなどは弾きにくかったですが、逆に編成の最も大きい、オペラ座の怪人は、壮大なオケの響きが楽しく、Aオケにも負けない充実感を持って演奏できました。
すぐれた指導者に恵まれて、年々うまくなっていくジュニアオケ、恐るべきです(笑)。
昨日の演奏会が終わって、また、入団希望者がたくさん来るのだろうなと思います。
しかも、お客さんが入りましたね。会場の7割くらい埋まっていたように思います。いつものAオケよりも多いかも…
たくさんのお客さんの前で演奏するのは楽しいですね。
坊主は、オペラ座の怪人でヴァイオリンソロを弾きました。リハのときと同様に落ち着いて弾けていてので、ちょっとホッとしましたよ。まだまだ、ふくよかな音色には不足するのですが、音程もしっかりしており、安心して聴くことができました。

Jオケは、徹底した基礎練習と分奏中心の練習で、バロックや古典の作品をじっくり練習してきました。
昨日、演奏した主な作品は、
早川正昭・日本の四季から春、C.バッハ・シンフォニアニ長調、A.L.ウェバー・オペラ座の怪人セレクションなどでした。
地元の中学校の吹奏楽部の皆さんが賛助出演していただきましたので、総勢で100名近い出演者でした。会場は小ホールでしたので、反響板を外しての演奏で、やや響きがなく、小編成のバッハなどは弾きにくかったですが、逆に編成の最も大きい、オペラ座の怪人は、壮大なオケの響きが楽しく、Aオケにも負けない充実感を持って演奏できました。
すぐれた指導者に恵まれて、年々うまくなっていくジュニアオケ、恐るべきです(笑)。
昨日の演奏会が終わって、また、入団希望者がたくさん来るのだろうなと思います。
しかも、お客さんが入りましたね。会場の7割くらい埋まっていたように思います。いつものAオケよりも多いかも…
たくさんのお客さんの前で演奏するのは楽しいですね。
坊主は、オペラ座の怪人でヴァイオリンソロを弾きました。リハのときと同様に落ち着いて弾けていてので、ちょっとホッとしましたよ。まだまだ、ふくよかな音色には不足するのですが、音程もしっかりしており、安心して聴くことができました。

Aオケのドボルザークの交響曲第8番の第4楽章 [大人のオケ]
第1楽章から第4楽章までをアップしました。3年前の演奏です。
すみだトリフォニーの群響! [群馬交響楽団]
今日は、すみだトリフォニーで行われた、群馬交響楽団の演奏会を聴いてきました。曲、出演者は、土曜日の定期演奏会と同じです。
会場が異なるので、印象がまるで違いますね。群響をこのホールで聴くのは、3度目だと思いますが、これまで、このホールの印象はそれほど良くありません。
もちろん、響きは音楽センターとは比較にならないほど豊潤なのですが、反面、音の強さがなくなって、やや、音が遠い気がします。群馬県内のホールでは、桐生のシルクホールに似た印象があります。
さて、今日の感想ですが、やはりやや物足りない気がしました。きれいなのですが、遠くで演奏されているものを聴いている感が否めませんでした。
特に、音楽センターでは、圧倒されたベルリオーズは、小振りの印象になってしまいました。僕の定期の席はコントラバス隊の目の前で、いつも重戦車のような凄まじい音を聴いているのですが、今日は、S席のど真ん中で、最高のバランスすぎて、僕にとっては、物足りない…。もちろん、演奏自体は爆演だったのですが(笑)
対して、ラヴェルは音楽センターのとき同様名演でしたが、響きが豊かになったことから、さらに濃厚な味わいが増したような気がしました。
第2曲の中條さんのフルートは、今回も冴えていましたね〜! 中嶋さんの美しすぎる、そして妖艶な表現に勝るとも劣らない素晴らしく濃密な音楽づくりでした。
もともとフルーティストだった僕としても、今回の中條さんの演奏は、フルート音楽の究極と思いました。フルートでここまで濃厚な音色をつくれるのかと驚嘆したと言って過言ではないと思います。
センターで圧倒されたベルリオーズは、基本は変わっていないものの、指揮者のミルトンさんの、やや、力づくの表現が気になりました。テンポアップの部分が、オケの気持ちとややズレがあって、音楽的という範疇を越えてしまい、崩壊しかかったシーンもあって、ちょっと残念でした。音楽そのものよりも指揮者自身を感じてしまう部分がままあったということですね。これは僕の感覚ではマイナスなのです
それでも、素晴らしいオケ全体の響きとソリストたちの妙技を楽しませてもらったことは言うまでもありません。オケの皆さんお疲れ様でした!
帰りは、娘と二人でスカイツリーに行って、その後、雷門を通って、上野駅まで歩きました。演奏会の前には、銀座の山野楽器によりましたので、合計12キロあるきました。今、電車の中ですが、バテバテです…
会場が異なるので、印象がまるで違いますね。群響をこのホールで聴くのは、3度目だと思いますが、これまで、このホールの印象はそれほど良くありません。
もちろん、響きは音楽センターとは比較にならないほど豊潤なのですが、反面、音の強さがなくなって、やや、音が遠い気がします。群馬県内のホールでは、桐生のシルクホールに似た印象があります。
さて、今日の感想ですが、やはりやや物足りない気がしました。きれいなのですが、遠くで演奏されているものを聴いている感が否めませんでした。
特に、音楽センターでは、圧倒されたベルリオーズは、小振りの印象になってしまいました。僕の定期の席はコントラバス隊の目の前で、いつも重戦車のような凄まじい音を聴いているのですが、今日は、S席のど真ん中で、最高のバランスすぎて、僕にとっては、物足りない…。もちろん、演奏自体は爆演だったのですが(笑)
対して、ラヴェルは音楽センターのとき同様名演でしたが、響きが豊かになったことから、さらに濃厚な味わいが増したような気がしました。
第2曲の中條さんのフルートは、今回も冴えていましたね〜! 中嶋さんの美しすぎる、そして妖艶な表現に勝るとも劣らない素晴らしく濃密な音楽づくりでした。
もともとフルーティストだった僕としても、今回の中條さんの演奏は、フルート音楽の究極と思いました。フルートでここまで濃厚な音色をつくれるのかと驚嘆したと言って過言ではないと思います。
センターで圧倒されたベルリオーズは、基本は変わっていないものの、指揮者のミルトンさんの、やや、力づくの表現が気になりました。テンポアップの部分が、オケの気持ちとややズレがあって、音楽的という範疇を越えてしまい、崩壊しかかったシーンもあって、ちょっと残念でした。音楽そのものよりも指揮者自身を感じてしまう部分がままあったということですね。これは僕の感覚ではマイナスなのです
それでも、素晴らしいオケ全体の響きとソリストたちの妙技を楽しませてもらったことは言うまでもありません。オケの皆さんお疲れ様でした!
帰りは、娘と二人でスカイツリーに行って、その後、雷門を通って、上野駅まで歩きました。演奏会の前には、銀座の山野楽器によりましたので、合計12キロあるきました。今、電車の中ですが、バテバテです…

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