第三帝国の興亡、第1巻読み始めました
最近、新装され出版された表記の本を、早速買ってきて読み始めました。
小学生のことからヒトラーに興味があって、20年ほど前に、児島譲さんが書いた「ヒトラーの戦い」を全読破した僕にとって、この本は非常に興味があるものでした。
この本の著者は、1904年シカゴ生まれ、新聞社のヨーロッパ支局長として、1940年までドイツに在住していたジャーナリストです。
彼が直接に見た、ナチスの台頭とヒトラーの姿を克明に記しています。その迫力たるや、これまでに読んだことのないすさまじいものです。
第1巻は、アドルフ・ヒトラーの台頭という巻です。ヒトラーの出生から、ドイツを手に入れるまでを描いています。文章が非常に分かりやすいですし、あの水木しげるが書いた、あの「ヒトラー」の内容は、この本に描かれている内容に一致していますので、すらすらと読めました。
お薦めです。
小学生のことからヒトラーに興味があって、20年ほど前に、児島譲さんが書いた「ヒトラーの戦い」を全読破した僕にとって、この本は非常に興味があるものでした。
この本の著者は、1904年シカゴ生まれ、新聞社のヨーロッパ支局長として、1940年までドイツに在住していたジャーナリストです。
彼が直接に見た、ナチスの台頭とヒトラーの姿を克明に記しています。その迫力たるや、これまでに読んだことのないすさまじいものです。
第1巻は、アドルフ・ヒトラーの台頭という巻です。ヒトラーの出生から、ドイツを手に入れるまでを描いています。文章が非常に分かりやすいですし、あの水木しげるが書いた、あの「ヒトラー」の内容は、この本に描かれている内容に一致していますので、すらすらと読めました。
お薦めです。







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